訪問した人(ユーザー数)
その月にホームページを訪れた人の数です。同じ人が何回来ても「1人」と数えます。
「うち初めての人」は、その月に初めて訪れた人の数です。
お客様向けガイド
毎月お届けしている「月次Webレポート」に出てくる数字や言葉の意味を、具体例を使ってご説明します。レポートを見ながら、気になるところだけ読んでいただければ大丈夫です。
まず見るところは2つだけ「1. 今月の総評」と「今月の改善提案」です。細かい数字は、気になったときに確かめる程度で十分です。
レポートは次の順番で並んでいます。上から順に「結論 → 数字 → 中身 → これからのこと」という流れです。
レポートの「今月の主要数字」には、次の4つが大きく表示されます。
訪問した人(ユーザー数)
その月にホームページを訪れた人の数です。同じ人が何回来ても「1人」と数えます。
「うち初めての人」は、その月に初めて訪れた人の数です。
訪問回数(セッション数)
ホームページが訪問された回数です。同じ人が、日を変えたり時間をあけたりしてまた来ると、もう1回と数えます。
ページ閲覧数(表示回数)
見られたページの合計です。1回の訪問で「トップページ」と「メニュー」を見ると、2ページと数えます。
平均閲覧時間
ホームページが画面に表示されていた時間の、1人あたりの平均です。長いほど、じっくり読まれていると考えられます。
1回目(5日)
2回目(20日)
ですので、数字の大きさはふつう「ページ閲覧数 ≧ 訪問回数 ≧ 訪問した人」の順になります。
主要数字の下には、前の月と比べた変化が表示されます。
前の月のデータがない月や、訪問回数が1か月10回未満と少ない月は、増減の割合を出しても意味が小さいため、前の月の数字だけを並べています。
月ごとの「訪問した人」と「訪問回数」の折れ線グラフです。1か月だけの上がり下がりより、数か月続けて上向きか・下向きかを見るのがおすすめです。季節やお店の行事、天気などでも数字は変わります。
ホームページに「何を通って来たか」の内訳です。数字は訪問回数で、割合(%)と一緒に表示されます。
「直接アクセス」は、名前から「URLを直接入力した人」だけと思われがちですが、実際にはどこから来たのかの情報が届かなかった訪問もまとめて入る項目です。
同じLINEやSNSからの訪問でも、使っているアプリやスマートフォンの種類、開き方によって、「SNS」や「他サイトからのリンク」に分類されることもあれば、「直接アクセス」に入ることもあります。
そのため、「直接アクセス」のうち、何がどれだけだったのか(QRコードが何回、LINEが何回など)は、レポートでは特定できません。
訪れた人が、どの端末でホームページを見たかの内訳です。数字は人数です。
スマートフォンとパソコンの両方で見た人は、それぞれに数えられることがあります。地域のお店のホームページでは、スマートフォンが多くを占めることがよくあります。
よく見られたページ
見られた回数(ページ閲覧数)が多いページの上位5つです。お客様が特に関心を持っている情報の目安になります。
最初に開かれたページ
訪問したときに一番はじめに開かれたページの上位5つで、数字は訪問回数です。ホームページの「入口」がどこかが分かります。
ページ名はページのタイトルで表示します。トップページは「トップページ」と表示しています。
ホームページの中のボタンやリンクが押された回数です。計測の設定をしているホームページだけに表示されます。
問い合わせにつながる行動
電話番号のタップ、LINEボタンのクリック、メールアドレスのクリック、お問い合わせフォームの送信など。
来店・関心につながる行動
Googleマップ・Instagram・YouTubeなどを開いた回数です。地図やSNSのボタンがあるホームページで表示されます。
電話番号をタップしても、実際には電話をかけなかった場合もあります。反対に、ホームページを見たあとで番号を手で入力して電話をかけた場合は数えられません。お問い合わせへの関心の目安としてご覧ください。
数字から読み取れたことを、当センターが言葉にまとめた部分です。
ご提案を見て、実施するかどうかはお客様が決めていただけます。お客様のご承諾なしに作業を進めたり、費用が発生したりすることはありません。改善の必要がない月は、提案がないこともあります。
分からないところや気になる数字があれば、いつでもお気軽にお尋ねください。
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